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ディズニー映画 シュガーラッシュを今更ながら観た感想

投稿日:2016年7月4日 更新日:

dbreen / Pixabay

最近ディズニー映画を観始めた、ゆーきです。

私の好きな映画は、ボーンシリーズやトランスポーターなどのアクション系、ワイルドスピードやトランスフォーマーなどの車・ロボット系。

そんなガチガチの男物映画が好きな私が、キランキラーンなディズニー映画に飛び込んだわけです。

※ ここからは多少ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

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シュガーラッシュの作品説明

閉店後のゲームセンターで動き出す、人間が知らない<ゲームの裏側>の世界。そこでは、様々なゲームキャラたちが、笑ったり、怒ったり、人生に悩んでたりしていた!?
長年演じてきた悪役に嫌気がさし、自分のゲームを飛び出したラルフは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”で仲間はずれの少女ヴァネロペと出会い、友情を深めていく。しかし、ラルフの脱走はゲームの世界にパニックを引き起こし…。
ヒーローに憧れるラルフは、ヴァネロペと彼らの世界を救えるのか?ワクワクドキドキ、そして思わずグッとくる、感動のファンタジー・アドベンチャー!

2013年3月23日に日本で公開されました。今更です(笑)

率直な感想

凄い面白かったに尽きる!

飽きるところ一切無し!

シュガーラッシュという甘そうな名前の反面、内容はほろ苦く切ない。

思ってたのと違ったのがまたよかった!
ディズニー映画はほとんど観たことないので、何かと比較することが出来ないのが悔やまれます。

この前観たベイマックスも面白かったんですが、個人的に超えました。

私が思う面白さ

面白かった理由として、題材がゲームセンターにあるレースゲームというところで私のセンサーに引っかかったのかもしれません(笑)

単純ですが...

 

ゲームの中の主人公や敵役は、普段(私たちがゲームをしない時間)どのような気持ちでいるのか?

そんなこと考えたことありますか?

 

例えば、

俺達のような敵がいるから主人公は仕事があって、ゲームとして成り立っている。

ところが、俺達(敵)がいなかったらあいつら(主人公)は仕事がなくて、ゲームとして成り立たない。

だから、俺達(敵)はもっと崇められるべき!

というような敵ならではの苦悩があったりする。

発想の乏しい私からしたら、この発想はさすがですわ、ディズニーさん!としか言いようがなかったです。

他にも、コンセントに繋ぐコード内が線路になっていたり、タップの中が駅になっていたり、車のマニュアル操作の描写とか…

とにかく設定が細かい!

 

見れば見るほど新しい発見ができる、そんな映画だと感じました。

ディズニー映画っぽくないのがいい!

ディズニーっぽくなかったのが、個人的に観やすかったのかもしれません。

キャラクターにソニックとかクッパとか、自由度高かったです。

個人的に面白かったディズニー映画1位です、比べる対象少ないけど(笑)

 

ボーナスコンテンツの紙飛行機というのもあります。

ぜひ、気になった方は観てみてはいかがでしょうか?

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