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【自然気胸】腹腔鏡手術をしてから1年以上、肺に穴開かずに過ごせました

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Maialisa / Pixabay

どうも、ゆーきです。

 

私が最初に自然気胸を発症したのが、2015年の11月。

このときは、胸腔ドレーンによる「処置」を行い、自然に肺の穴が塞がるのを待ちました。

それから約1年後の2016年12月。再発!!

関連【イケメン病】自然気胸の恐ろしさ。胸腔ドレーン処置による再発のリスク【実体験】

再発した際には、前回と同じ箇所に穴が空いているということで、腹腔鏡による「手術」をしました。これは簡単にいうと、肺を縫う手術で全身麻酔下で行いました。

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  • 1回目:2015年11月 自然気胸発症
  • 2回目:2016年12月 再発
  • 3回目:2017年12月or2018年1月(予想)←New!!

まとめるとこんな感じです。リーチがかかっていたわけです。

例年の周期からいうと3回目は、2017年12月or2018年1月にくる予想です。(来てほしくはない)

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2017年11月頃からビクビクしだす(笑)

どうも自然気胸になりやすい季節というものがあるらしく、それが「冬」なんですよね。理由は、寒さや気圧の影響のようです。

 

なので、毎年寒くなってくるとちょっと怖いわけですよ!

会社の人たちも「お、そろそろそういう時期か?」と騒ぎ立てるもんで(笑)

しかも、古傷が痛むというのかなんなのかで、時々ズキッとした痛みが走ることがあるし…この時期になると…

年を越した今でも問題ない!!

この記事を書いている段階(2018年1月)では問題ありません!!

ただ、油断できないのも重々承知の上です…

 

自然気胸は一切の前振りもなしに急に来ますからね!ホントビビる!

急に肺が痛みだすんだもん!

さすがに再発した時点では、

ゆーき
あ…これ、また空いたやつだ…

って分かりましたけどね(笑)

もう入院生活は懲り懲りだよぉ…

再発のリスクを考えると「手術」が吉!!

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一度は「処置」というカタチで自然に治るのを待ちました。しかし、この1年後に再発しています。

 

どうしても、胸腔ドレーンによる「処置」には再発のリスクが伴います。これだけで治って再発しない人もいるんですけど、自然気胸になった人って開き癖がついちゃうらしくて、高確率で再発するんだとか…

 

しかも胸腔ドレーンによる処置は、肺の穴が自然に塞がるのを待つため、治るまでに時間がかかります。私のときは結局1週間入院したかな?

その間、肺には管を通してるし、ずーっと痛い状態が続くことになります。生き地獄です(笑)

 

それだったら初めから手術した方がいいじゃん!って話!

 

手術は全身麻酔下で行ったのでその間の記憶は一切ありません。目が覚めたときは病室…残念ながらこのときはまだ手術室でしたが…笑

 

そこからは早くて、4日目には退院しています(笑)

さすがにこれは早い方ですが、肺の穴を縫っちゃってるので、自然治癒よりは間違いなく早く退院できます。

 

胸腔ドレーン処置による再発率は、1年後でなんと50%以上です。

一方、腹腔鏡手術による再発率は10%以下になります。

この差は歴然ですね。

問題は費用?いいや、保険!

ijmaki / Pixabay

「処置にしますか?」それとも「手術にしますか?」という質問をもし聞かれたら、私は今なら迷わず手術でお願いします!!といいますが、はじめて発症したとかだとやっぱり迷っちゃうと思うんですよ。

 

その迷いがもし「費用的な面」であれば、それは問題ないので心配する必要はありません!

処置であれ手術であれ、限度額適用認定証を交付すれば値段的にはたいして変わりませんので!逆にこれを適用しないとえらいこっちゃ取られるので注意してください!!

 

問題なのは保険です。生命保険とか医療保険とか。

すでにそれなりのものに加入しているのであれば問題ありませんが、私のように、

ゆーき
会社のやつにしか入ってない!これを機に他のやつにも入ろう!

という場合は注意が必要です。

 

これは保険にもよると思いますが、私が加入しようとした医療保険は、手術をした場合、向こう1年間は入ることができないというものでした。

なので、手術を選択する場合は保険との兼ね合いを考えておいた方がいいです!

手術後1年間気をつけたこと

手術後、何も変えずにここまで過ごしてきたわけではありません!また再発~なんてことになったら嫌ですからね!

 

そこで、私が気をつけたことを紹介します。

食事に気をつけた

初歩的なやつですけど1番気を使いました。

気胸になりやすい人の特徴は「長身」で「細身」ということ。

 

あいにく私は長身ではないのですが、細身に分類されるのでなってしまったのではないか?と思っています。

 

そこで、とにかくたくさん食べました(笑)

「肺に穴開くくらいだったらちょっと太った方がマシ」と言わんばかりに…(笑)

 

かといって栄養にならないようなものをバクバク食べでもしょうがないので、主にタンパク質を摂るように心がけました。タンパク質は体のあらゆる組織を生成していますからね!

食材で言うと、鳥胸肉とかささみとかですね!

 

でも毎日調理して~なんて私にはできないので、手軽にかつ高タンパクが得られるプロテインに目を付けました。

 

水に混ぜて飲むだけ!簡単にタンパク質が摂れちゃいます!

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たんぱく質含有量が多い割に価格が安く、フレーバーの種類が多いのが特徴です。

国産のものはコスパがよくないので、私はマイプロテインのような海外製のものを使うようにしています。

アマゾン等でも取り扱っていますが、公式HPではしょっちゅう割引キャンペーンをやっているので、安く手に入れたい方はそちらがおすすめです!

マイプロテイン公式HPはこちら!

 

注意点としては、海外発送なので届くまでに時間がかかるということ。約2週間は見といたほうがいいです…

筋トレを始めた

プロテイン&筋トレって完全にトレーニーになっていますが、気胸になりやすい人の特徴としてもうひとつ「胸板が薄い」というのがあります。まぁ細身に分類されるんでしょうけど。

 

なので、胸板を厚くするべく筋トレを始めました(笑)

正直これは始めて1年に満たないんですけど、明らかな効果が出ています!

 

私が行う筋トレは、家だとプッシュアップバーを使った腕立て伏せ、ジムならベンチプレスって感じですね。最近はあまりジムに行けていないので自重トレがメインです。

 

プッシュアップバーを使うと、通常の自重トレよりも高い負荷をかけられるのでおすすめです!

一定の姿勢で長時間作業しない

私の仕事はバリバリのデスクワークです。2、3時間同じ姿勢で座りっぱなしは当たり前のような状態です。

 

最初に気胸になったときは、普通に会社でパソコン仕事をしているときでした。

開いたのは右肺なんですけど、右手ってマウス使う手じゃないですか。これは自己分析になってしまうんですけど、「一定の位置で、一定の力が入った状態で長時間」というのもいけないと思うんですよ。

 

なので、定期的に体勢変えたりストレッチするように意識しました。

さいごに

自然気胸は、いつ爆発するかわからない時限爆弾のようなものです…

なのでなかなか防ぎようがないのですが、なるべく再発しないためにも、食事や運動に意識を向けてみてはいかがでしょうか?

 

そして、できれば早い段階で手術してしまった方がいいです!精神衛生的にも(笑)

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