料理

紀文 おでんの素で作ったおでんが簡単でおいしい!寒い冬はこれで決まり!

投稿日:2016年12月1日 更新日:

garouz / Pixabay

どうも、ゆーきです

いよいよ冬本番の寒さになってきましたね。こんなときに食べたくなるのが…そう!おでん!だれがなんと言おうとおでん!食べたいですよね?ね?

でもおでん作りってなんだかめんどくさいような…そんな気がしませんか?
だし作って調味料入れて…って、1からやったら確かにめんどくさいと思うんですよ。(自分でやったことないけど)

そんなめんどくささを解消してくれるのが「紀文 おでん汁の素」!!デーン

紀文 おでん汁の素

これをさらさらーって水に入れるだけでおでんの汁が出来ちゃうってんだからそんな簡単でいいんですか!!

管理人
こう見えておでんにはうるさいですぞ?

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実際に作ってみた

百聞は一見にしかず!ごちゃごちゃ言ってないで作ってみるのが早い!

まずは下ごしらえ

大根とこんにゃくの下ごしらえ

今回のおでん作りのすべてと言っても過言ではありません(笑)
下ごしらえといっても煮えにくい大根とこんにゃくに手を施すのみ!!

 

大根は輪切りにして冷凍します。こうすることで繊維が壊れて煮えやすい(味がしみ込みやすい)大根になるみたいです。だいたい6時間くらい冷凍庫に入れておきました。なんでこの方法でやったかというと、米のとぎ汁がなかったからです…冷凍した効果は後ほど!!

 

こんにゃくはおでんらしく三角に切って染み込みやすいように細かく切れ込みを入れます。これで下ごしらえは完了です

あとの具材はお好みで!ちなみに私のところはちくわ・ゆで卵・もち巾着・がんもどき、そしてソーセージ!ソーセージは意外かもしれませんがかなりいけます!パリッとジューシーに仕上がります

鍋にドーーン!

一通りの下ごしらえが終わったらおでんの素を用法容量に従って入れます。具材は硬いものから入れましょう。大根がとにかく煮えねーんだ!おいしくなるまでの道のりは長い!根気よく煮込みましょう!

いざ、実食!

これ、ホントに素から作ったんですか!?ってほどダシを感じられておいしい!薄そうな見た目でしたが味もしっかり付いていて申し分ありませんでした!!

問題は大根ですが、かなり煮たものの芯が多少残る結果となりました。冷凍した効果はあったのかなかったのか…冷凍したものとそうでないもので比較するべきでしたね。反省…

1日目はそんな感じで多少芯がある大根でしたが、2日目に再度煮た結果、芯のないホロホロジューシーな大根に仕上がりました!20分ほど煮込みましたので当たり前っちゃあ当たり前ですね…

時間と光熱費をかけず、いかに柔らかくするかが今後の課題です…そんな方法知っている方はぜひ教えてください!

【紀文おでん汁の素】個人的評価
手軽さ:★★★★☆
おいしさ(2日目):★★★★★
見つけにくさ:★★★★★

手軽さは下ごしらえを考えた結果です。素に否はないですがお許しを…

こちらの商品、近所のスーパーで購入しましたがとにかく見つからなかった!鍋とかダシとかのコーナーひと通り見たのに見つからなくて、結局見つけたのがおでんの具材セットの横!一緒に冷蔵されてたわw

コンビニの味を越えた!?

まず初めに認識を揃えとかないといけないんですけど、私的にコンビニのおでんがおでん界のTOPだと思っています!これを前提に進めますねw(衛生面で問題なのは承知してます)

結論から言いますと、味はコンビニの味に匹敵するおいしさ!むしろ若干超えましたね

主役の大根ですが、1日目の大根で勝負するとコンビニおでんが勝っちゃうかなー。素とは関係ないのでこの辺は作る側のスキル次第ですね。2日目の味の染みた大根は

手軽さとかを考えるとコンビニおでん最強!になりますが、自分の好きな具材を入れられて、こたつで鍋を囲めることを考慮すると紀文さんに軍配が上がりますね。雰囲気の勝利ですw

寒い冬はおでんで乗り切ろう!

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