ひとりごと 悩み・病気

大切な人との突然の別れ。脳裏に焼き付いているのはその人の悲しげな表情でした…

投稿日:2016年10月21日 更新日:

Alexas_Fotos / Pixabay

どうも、ゆーきです

タイトル通り、しっぽりしんみり憂うつな気分になってしまうような記事ですのでご了承ください

辛いときは無理にテンションを上げないほうがいいって!

参考失恋の悲しみは「悲しい音楽」で癒やしてあげよう - こころクエスト~レベルアップ心理学~

失恋ではないですがそんな感じで…

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突然の別れ…

ぽっかり

突然と言えば突然だし、そのときがくるのを認めたくなくって目を背けていたせいで突然になったといえばそれもしっくりくる…そんな別れでした

別れなんて生きてりゃいくらだって遭遇するんだけどそれが永遠の別れになってしまう場合、とてつもない恐怖というか、悲しみというか、なんとも言えない気持ちが込みあげてくる…自分に近しい存在の場合は特に…

当たり前が当たり前じゃなくなったときにはじめて気付く

健康でいられることが当たり前

普通に生活できることが当たり前

その当たり前が当たり前じゃなくなったときにはじめて、あぁ、やっぱり健康が1番だなー!普通にご飯食べて仕事行って、遊びに行けるのが1番だなー!って気付かされる

私はそれなりに入院生活を送った経験があるので、まったくの健康体の人よりは普通に生活できることのありがたみを感じることができているほうだと思う

今回は自分のことではないが、その人の痩せ細っていく姿を見て改めて健康が1番だと気付かされた…

本人が1番悔しいだろうよ!

その人は大病を患うまでは至って健康体でした。去年の今頃はまだピンピンしていたのにね。それが1年足らずでこうだもんな、悔しいだろうよ…

最後は薬のせいでだいぶ弱気にはなっていたけど、それでも最後まで頑張ってたもん!

当然私だってまだまだいけると思ってた。こんなところでくたばるような人じゃないって!治すというよりかは勝つって気持ちで!!

脳裏に焼き付いているその人の悲しげな表情

満面の笑み

その人はいま、満面の笑みを私たちに振り撒いてくれている。見るとこっちが笑顔になってしまうほどのいい表情!だけど、私がふとしたときに思い浮かぶのは泣きそうなその人の悲しげな表情…8月、私が帰るときに見せた表情だ…

そのときすでに痩せ細ってはいたが普通に歩けるし話もできた。ただそのときは何もしゃべらず、私の車を見送りに出てきただけだった…

自分はもう長くない…

私と会えるのはこれが最後かもしれない…

いま思えばそんな表情だったな…この表情を一生忘れることは出来ないんだろうな…

もっと会っとけばよかったな…

結局そのときが最後ではなかったからよかったんだけど、もっと会ってもっとしゃべっておくべきだったな!

たぶん、どんだけ会ってどんだけしゃべってもこの想いが尽きることはないんだろうけど、それにしてももっといろいろできたんじゃないか?

今はそんなモヤモヤがひたすら込み上げてきています

奪わないでよ…

そんなことを言ったって無理なことはわかっているし、そんな思いを抱いている人が自分だけではなくてたくさんいることだってわかってはいるけどついつい言ってしまう言葉

世の中には、自分がどんだけヘマをやらかしても好きでいてくれる人が2割、自分のおこないで左右される人が6割、自分がどれだけいいことをしても嫌いな人が2割いるらしい。 私はこの中の、自分がどんだけヘマをやらかしても好きでいてくれる人のひとりを失ってしまった…

ただでさえ自分と関わりある人少ないのによwせつねーよ!

そんなたくさん会っていたわけじゃないけど、いるのといないのでは大きな違いだよね!

これからはなーにクヨクヨしてんだ!って言われないように、前を向いてひたすら進んでかないといけないね!!それが残された人がやるべきことだ!!

と、言い聞かすので今は精一杯…

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